トゥインクコート工法

樹脂系すべり止め舗装(ニート工法:高輝性タイプ)

景観 安全性

概要

トゥインクコート工法は、高輝性を付与させた樹脂系のすべり止め舗装(ニート工法、薄層舗装)です。
既設舗装に「コールカットR」(樹脂系結合材料)を塗布した面に、高輝性の炭化珪素系硬質骨材である「トゥインクチップ」、および着色磁器骨材を散布・固着させることで路面の明るさやすべり抵抗性を向上させます。
コールカットRの性状は樹脂舗装技術協会の規格に適合します。

特長

  1. 夜間に街灯の灯りや車のヘッドライトを反射し、注意喚起をするため、交通安全対策に有効です。
  2. 高いすべり抵抗性を有しています。
  3. 小面積の施工にも対応できます。

用途

  • 照明のない交差点などの注意喚起