大分10号別大拡幅高崎山地区第3工区舗装工事

表彰の概要

工事名 大分10号別大拡幅高崎山地区第3工区舗装工事
工期 平成23年7月20日~平成24年2月3日
事務所名(発注者) 九州地方整備局大分河川国道事務所
工事概要 排水性舗装 A=11,100㎡ 舗装施工総面積 A=38,120㎡
表彰理由 本工事は、別大拡幅(別大地区)事業の一環で、高崎山地区最終区間の6車線化工事を行うものである。日交通量7万台と交通の多い現道上の工事であり、供用開始月が定められた中で、昼夜施工が交錯したにもかかわらず、工事期間中における関係官庁、占用業者、関連工事との調整を行い、労働者を含む一般通行車両、歩行者の安全確保について、十分な配慮を行った施工体制を確立し、施工に望んだ。
工事施工に際しては、事業計画を良く理解し、「国道切替時の安全施工」「コスト縮減」等、様々な観点から当初設計を見直し・検討・提案し、約半年余りの工期であったが、無事故で工事を完成させた。
また、別大毎日マラソンまで実質4ヶ月の短い工程の中、3回の車線切替を実施する為、工法を検討、提案し創意工夫「QRP工法」にて基層と上層路盤を同一施工を行うなどし、供用開始日前に余裕を持って工事を完成させた。
このことから、社会条件(現道作業)、マネジメント特性(工程管理)に特筆すべきものがあり、他の工事の模範となる優れた施工を行っていることから、今回優良施工業者(工事部門)表彰を受賞した。

現場写真

表彰状