山鹿地区路面復旧第2工区工事

表彰の概要

工事名 山鹿地区路面復旧第2工区工事
工期 平成24年2月7日~平成25年2月28日
事務所名(発注者) 九州地方整備局熊本河川国道事務所
工事概要 排水性舗装 A=3,994㎡ 歩道部カラー舗装 1,440㎡ 舗装施工総面積 A=5,637㎡
表彰理由 本工事は、山鹿地区電線共同溝工事に伴う工事で、山鹿市中央部を走る国道3号線の路面復旧を行うものである。現道上の夜間作業ではあるが、熊本と福岡を結ぶ国道3号線と熊本の東西を結ぶ国道325号線の交差点部があるため、夜間においても大型車輌等の通行が多く、24時間営業のコンビニ及び飲食店等が隣接している区間であり、警察協議時に規制距離の制限を受けていたため、他工区との調整を密に行い、十分な安全対策及び地域住民への配慮を行い施工に望んだ。
工事施工に際しては、歩道カラー舗装部の色むら等を無くすため、他工区との調整を行い、顔料及びバインダーの統一又は、交差点部における排水性トップコートの採用を、自社発信により発注者に採用して頂いた。
また、発注者が求める安全・出来形・品質を良く理解し、発注者・他工区・地域住民とのコミュニケーションを図り、工事を円滑に行うことができ、無事故・苦情件数0件で工事を完成させる事ができた。
このことから、社会条件(現道作業)、社会性等(現場環境の周辺地域との調和)に特筆すべきものがあり、他の工事の模範となる優れた施工を行っていることから、今回優良施工業者(工事部門)表彰を受賞した。

現場写真

表彰状