矢切高架橋他舗装修繕工事

表彰の概要

工事名 矢切高架橋他舗装修繕工事
工期 平成17年2月24日から平成17年10月31日まで
事務所名 千葉国道事務所
工事概要 国道6号松戸市矢切地先の矢切高架橋等における車道・歩道部の舗装修繕工事
表彰理由 当該工事は、交通量が5~6万台/日の現道における夜間工事という厳しい作業環境だったが、①規制車の表示板高さを調整して遠方からの視認性を確保②バルーンライトを使用し工事車両や作業箇所を通行者に強く認識させると共に、まぶしさを抑えて適切な作業照度を確保し、安全性を向上させた。
また、施工に関しては事前に沿道住民への工事予告や工事内容説明を実施し、工事目的に関する理解を得、同時に良好な関係を築いた。良好な関係の中で、橋梁 ジョイント部からの騒音発生状況を的確に把握し、橋梁ジョイントの補修を提案し実施した。
さらに、橋梁部舗装の密度管理ではコア採取の他、ラジオアイソトープを用いた非破壊測定を実施するとともに、再生合材として利用可能なクラック抑制シート や排水性舗装の流末処理管の使用など積極的な創意工夫が見られた。
矢切高架橋他舗装修繕工事