橋梁調査

CONSULTING

smart 床版キャッチャー

床版上⾯の損傷箇所判定システム

NETIS登録番号 CB-150004-VE

NETISホームページへはこちら


NETIS活⽤促進技術
点検⽀援技術性能カタログ(案)掲載技術番号BR020010-V0020

概要

smart床版キャッチャーは、電磁波を⽤いてアスファルト舗装をはがすことなく、橋梁のコンクリート床版上⾯の損傷状況を判定できます。
AI、インターネット通信技術、スマート化などのデジタル技術を結集したDX対応型の測定⾞であり、ニチレキスマートシリーズの⼀つです。

※DX :AIなどのデジタル技術を用いて点検の効率化・自動化を図り、安全・安⼼のインフラ管理につなげること
※スマートシリーズ :常にインターネットに接続し、データを現場と事務所の複数の場所とリアルタイムに共有できる装置

特長

  1. 測定は、交通規制することなく、⼀般交通の流れの中で点検可能です。
  2. 熟練の調査技術者でも時間を要する電磁波の反射波形の解析をAIにより⾃動化しました。
  3. AI解析やインターネットの活⽤により、従来は最短で計測から報告書作成まで5⽇要していた作業を1⽇で完了することができます。
  4. 現場でAI解析した損傷箇所をインターネット通信により点検後すぐにクラウドサーバにアップロードすることで、解析速報としていち早く道路管理者へお知らせします。
  5. AI解析した損傷箇所を調査技術者が詳細解析することにより、重度、軽度の損傷度合いを分類します。

 

TOP