ポーラスモードE工法

反応性乳剤型ポーラスアスファルト舗装用表面強化(トップコート)工法

NETIS登録番号 CB-100063-VE

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環境 耐久性

概要

ポーラスモードE工法はポーラスアスファルト舗装の骨材飛散を抑制する表面強化(トップコート)工法です。
ポーラスモードEは、二液硬化型の反応性乳剤であり、従来の樹脂系材料よりも臭気を抑えており、環境にやさしい材料です。

特長

  1. 骨材飛散抵抗性が高く、耐久性に優れます。
  2. 空隙つぶれを抑制します。
  3. アスファルト乳剤を主成分としているため、従来の樹脂系材料のもつ刺激臭がなく環境にやさしい工法です。
  4. 路面が湿っていても、あるいは路面温度が高くても施工できます。

用途

  • 交差点および車両出入口部や停止部
  • 高速道路インターチェンジ進入路
  • サービスエリアやパーキングエリア進入路
  • 駐車場