平成23年度交付地改佐第1号舗装新設工事

表彰の概要

工事名 平成23年度交付地改佐第1号舗装新設工事
工期 平成22年5月24日~平成23年2月27日
事務所名(発注者) 大分県佐伯土木事務所
工事概要 延長L=432m、幅員W=6.0(9.75)m、舗装工A=5,028㎡
表彰理由 本工事は三重弥生線(佐伯市本匠井ノ上)でのバイパス部の舗装新設工事である。現道との交差部が2箇所あり、安全に配慮した適切な交通切り回しを行って交通開放を実施した。冬季の舗設となったがアスファルトプラントと密に連絡を取り、多重保温シートの採用等適切な品質管理を行った。舗設後における車両の走行性も良く舗装面の平坦性も良好であった。また、土工施工時において、既設側溝から河川への汚濁水の流出を防ぐ為、汚濁防止フェンスや沈砂池を設置するなど環境面への配慮も心掛けた。対外関係では近隣住民と積極的に挨拶を交わし、清掃活動を行ったり敬老会などの地区イベントにも寄与し良好な関係を築き、苦情等も無く円滑に工事が進められた。現場気象条件・湧水問題・改良工事の遅れなどの諸問題もあったが、発注者・隣接関連業者・地元住民等と十分な打合せを行い無事に1月30日の開通を迎えた。以上のことから今回の優良建設工事表彰(土木建築部長表彰)を受賞した。

現場写真

表彰状