ニチレキ株式会社の新卒採用情報

事業概要

「道」創りを通して社会に貢献する。それがニチレキグループの使命です。化学と土木の技術を融合し、舗装材料の開発・販売から道路舗装工事まで。社会基盤であり、経済の動脈とも言われる道づくりの全てを一気通貫で支えます。舗装材料のトップメーカーとして業界を牽引する一方、当社のモットーである“種播き精神”で、絶えず新しい仕事を創造していきます。

No.1

研究開発

人々の憩いの場でもある生活道路、ショッピングやレジャーへ誘う幹線道路、生活物資の輸送や旅行などに欠かせない高速道路。これらの道路が常に快適で安全であるために力を発揮しているのが舗装です。水たまりのない舗装、乗り心地の良い舗装、スリップしにくい舗装、騒音低減や路面温度の低減といった環境に配慮した舗装など、舗装にはいろいろな機能が付与され、道路の性能を高めています。
ニチレキは舗装材料のリーディングカンパニーとして、多様化、高度化する社会ニーズをたえず先取りし、社会に貢献すべく最新の技術を提供しています。特に、インフラの老朽化への対応や地球規模にまで広がる環境保全対策などを最重要課題と捉え、日々、新しい道創りの“夢”を語り合い、“情熱”を込めて研究開発に取り組んでいます。
創造性と独自性を持った開発型オンリーワン企業へ。それがニチレキの研究開発スピリットです。

研究開発のイメージ写真

No.2

塗装材料

ニチレキは、昭和34年に我が国最初のカチオン系アスファルト乳剤「カチオゾール」の開発および製品化に成功して以来、舗装材料を中心に様々な製品を提供してまいりました。今日では、「舗装材料=ニチレキ」というブランドイメージが確立するまでになっております。これも多くの皆様からのご指導と、長い年月に亘る技術の積み重ねが開花し、結実したものと信じています。中心となる製品には、道路舗装の新設やリサイクルなどに用いる各種アスファルト乳剤、舗装の長寿命化・高性能化・多機能化の観点から開発した各種改質アスファルトがあります。
そのほか、接着強度を大幅に向上させた改質アスファルト乳剤、橋梁長寿命化に対応した橋梁防水材料、予防的修繕に対応したひび割れ充填材料、全天候施工型のポットホール補修材料、そして振動や騒音を低減させる段差修正材など、時代のニーズに応える様々な製品を提供することで、社会に貢献しております。

塗装材料のイメージ写真

NO.3

舗装工法

舗装材料の効果は、室内試験場だけでは計れません。屋外環境下においての施工を積み重ねてはじめてその真価を発揮します。現場のニーズに最も適した舗装工法の研究や施工機械開発が、あらゆる条件を想定して繰り返されるのもこのためです。また、道路整備が進み、舗装した道路が増えると、その維持管理も重要となります。日常の点検作業、あるいはタイムリーな修繕工事が必要とされるのです。
ニチレキでは、新しい材料とその施工法の研究に併せ、既設舗装の維持・修繕において最も効果的な手法の確立に取り組み、点検・診断、材料の開発、施工そして維持管理まで道路総合システムサービスを展開しています。

舗装工法のイメージ写真

No.4

舗装以外の業務展開

一般舗装材料以外にも、例えば飛行場のエプロン、橋梁、新幹線を中心とする軌道、ダム、河川、下水道などに使われる特殊防水材料、目地材料などの特殊製品を提供しています。特に、橋梁の床版防水や新幹線スラブ軌道材料では高いシェアを誇っております。また、各種工業分野にも幅広くアスファルト製品を納入するなど、道路以外の分野でも高い評価を得ています。
これからも、景観に配慮した舗装、ヒートアイランド現象を抑制する舗装、省資源・省エネルギーに配慮した舗装、新幹線の軌道用乳剤など、人と環境に優しい道づくりを目指し、創造性と独自性の高い製品を開発してまいります。

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No.5

道路、舗装管理

近年、インフラになくてはならない道路や橋梁は老朽化が急速に進んでいます。そこで、効果的・効率的な管理が重要な課題となっており、舗装修繕の推進を目的とした点検のニーズが高まっています。ニチレキはこうした要望に応えるために各種の調査計測機器を保有しています。
その一つ、ロメンキャッチャーLYシリーズは、舗装の路面性状「ひび割れ」「わだち掘れ」「縦断凹凸(IRIおよび平たん性)」を同時に測定し、舗装に係る維持管理を効率的に行うための情報を得ることができる路面性状自動測定車です。他にも、床版キャッチャーシリーズは、非破壊で橋梁床版の損傷度合と範囲を特定でき、老朽化度合いを事前に把握することで、コンクリート床版の抜け落ち等を防止することができます。
このようにニチレキでは、インフラの長寿命化に必要な情報取得技術を提供し、社会に貢献しています。

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No.6

海外事業

アジア等海外における日本の高品質な舗装材料への高いニーズに対応するため、ニチレキグループでは積極的な海外進出を進めています。
海外での事業所としては2002年の中国 北京市内への合弁会社設立を皮切りに、中国6社、シンガポール1社を設立、運営しています。特に中国では、莫大な舗装ストックへの対応として、上海、重慶、杭州、北京で改質アスファルト他の製造工場および研究院を運営し、現地のニーズに即した製品の開発や高品質な舗装材料の提供を行っています。また、海外案件にも積極的に参画しており、東南アジアやアフリカなど広い地域において、橋梁防水や補修材の提供を行っています。
ニチレキグループは今後も積極的に海外事業に取り組み、海外のお客様へ高品質な舗装材料の提供をすることにより国際社会に貢献していきます。

海外事業のイメージ写真

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