ニチレキ株式会社の新卒採用情報

社員インタビュー、営業

道づくりにつながる最初の一歩を生み出す

2015年入社、経営学部、中村彰太

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ニチレキの魅力を誰より先に伝える役割

仕事内容

官庁や工事会社に向けて材料や工法の提案活動をしています。提案内容によって伝え方に工夫を凝らすことが、難しくもあり、面白いところです。例えば、材料は製品を見せることができるため比較的わかりやすいのですが、工法は具体的に売る「モノ」があるわけではないので、主に、経済比較の提案や施工画像・動画を使って提案することもあります。提案の機会を逃さないための情報収集も欠かせません。常日頃お客様に通い、何でも相談してくれる関係性づくりを心がけています。また、官庁の入札情報をチェックするために業界紙に目を通すのも日課です。そうして自分がお客様との接点を創り出し、自社の技術力を伝えることが、多くの現場でより良い道路を生み出す第一歩になると思っています。

提案が道という形になるのイメージ写真

提案が道という形になる

やりがい

自分の提案が採用され、道という形に残るときが嬉しいですね。ある県道の調査から、その後の補修工法の提案から施工まですべての段階で関わることができ、道作りの全フローをニチレキが行いました。提案したのは、路上路盤再生工法と呼ばれる、経済的で環境に優しい工法。通常の工法よりも、費用が安く、工期も短いというメリットがあります。調査段階から案件に関われたことで、この工法が適している点に早期段階から気づき、工法の選定を早期に進められたことで採択に結びつきました。こうした営業活動は提案から契約までの期間が長く、すぐに結果が出るものではないのが難しいところですが、その間の顧客との関係性づくりやニチレキの工法が採択されるための戦略に営業力が表れると思います。

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コミュニケーションの第一線

コラム

施工や材料について、良い評価も悪い評価も営業には全て直接届きます。そのため、技術課の判断領域であっても、自分の責任と捉えお客様に提案をしています。ときにはお客様から受けた厳しい指摘や、難しい依頼を社内関係者に対して伝えなければならないときもあります。そうした場面で大切にしているのは、相手の立場に立った伝え方です。そのために普段から世間話などをしながら、相互理解を深めて関係性を構築することを意識しています。そうすれば、多少の難題にもお互い協力して乗り越えることができます。

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動画