コールカットR工法

樹脂系すべり止め舗装(ニート工法)

景観 安全性

概要

コールカットR工法は、樹脂系のすべり止め舗装(ニート工法、薄層舗装)です。
既設舗装に「コールカットR」(樹脂系結合材料)を塗布した面に、硬質骨材やセラミック骨材を散布・固着させることで路面のすべり抵抗性を向上させます。
コールカットRの性状は樹脂舗装技術協会の規格に適合します。

特長

  1. 高いすべり抵抗性を有しています。
  2. 着色骨材を用いるために視認性が高く、バスレーンや交差点の注意喚起に用いられます。
  3. 豊富なカラーバリエーションがあります。
  4. 小面積の施工にも対応できます。

用途

  • 交差点周辺部
  • バスレーン
  • カーブや坂道
  • 歩行者道、自転車道