フレッシュコート工法

アスファルト系塗膜防水工法(タイヤ付着抑制型)

概要

フレッシュコート工法は、防水層を通過する車両タイヤへの付着抑制効果に優れたアスファルト系塗膜防水工法です。
新設、補修を問わず、様々な場面での塗膜防水工法に適用可能です。
「道路橋床版防水便覧」の塗膜系床版防水層(アスファルト加熱型)の標準的品質に適合します。

特長

  1. 高温時(60℃)でも、防水材のタイヤへの付着を抑制します。
  2. 耐熱性に優れ、繰り返し加熱による性状変化が少ないです。
  3. 施工終了後の養生は必要なく、次の工程に速やかに引き渡しができます。

用途

  • 橋梁の床版防水(コンクリート床版、鋼床版など)
  • 鋼床版の高張力ボルト部